中2 沖縄平和研修を実施しました
2026.3.2
知り、伝える 記憶を未来へ ~平和のバトン~
2月18日(水)から20日(金)HR委員・実行委員を中心としてスローガンやルールを検討し、現地だからこそできる経験をしっかりと積み、ひとり一人の、また集団としての自立・自律が進むことを目的として3日間の研修に臨みました。
1日目は平和祈念公園を訪れ、学年全員で平和への祈りを込めて平和セレモニーを行いました。代表による平和宣言、千羽鶴の献呈などを通じて、平和な社会をつくる一員としての意識を高めました。その他にも、ガマへの入壕体験、ひめゆり平和祈念資料館訪問など、日本で唯一地上戦が行われた沖縄の地で、戦争の現実や平和の尊さについて多くのことを知りました。
2日目はガイドさんの説明を聴きながら基地が隣接するコザのまちを歩きました。発着する戦闘機の爆音を浴びながらまちを歩くと、基地問題を身近に感じます。その後、沖縄の暮らしを体験するために民家泊を行いました。どの家庭でも生徒たちに琉球文化を体験させていただくなど、かけがえのない時間を過ごしています。
最終日は国際通りで家族へのお土産を選びながら過ごし、3日間の研修を通じて、平和について深く学ぶとともに、たくさんの想いを受け取りました。代表生徒の振り返りにも「戦争の記憶、平和のバトンをつないでいくことを使命としてこれからの日々を歩んでいきましょう」とありました。たくさんの想いをつないでいく機会としていきましょう。


















