びわ湖放送(BBC)へ企業訪問を実施しました
2026.3.9
今年度、ユネスコクラブでは、生徒が自ら訪問先を企画・交渉し、企業を訪問する活動を行っています。社会で働く方々の姿を直接見ることで仕事への理解を深めるとともに、そこで得た学びを手がかりに、自分たちがどのように社会とかかわることができるのかを考える機会とすることを目的としています。
今回は、びわ湖放送(BBC)を見学させていただきました。当日は、バラエティ番組の収録場所や生放送の様子を見学したほか、役員室にて放送の仕事の内容や役割について詳しく説明いただきました。
質疑応答の時間には、ニュースと政治の関係や報道機材の仕組みなどについて、生徒たちから積極的な質問が出ました。日頃見ているニュース番組がどのような仕組みで作られているのかを知り、報道の現場について理解を深めることができました
今回の訪問で生徒たちが特に印象に残ったのはニュース収録体験です。タイマーを見ながら決められた時間に合わせてテロップを読み、映像に合わせて字幕を出すなど、実際の現場さながらの作業に挑戦しました。生徒からは「想像以上に難しかった」という声が聞かれ、普段何気なく見ている放送が多くの人の連携によって成り立っていることを実感する様子が見られました。
生徒たちはメディアの仕事への理解を深めるとともに、情報を社会に届けることの責任や影響について考える機会となりました。


