中3 京都文化体験学習を実施しました

2026.5.7

4月28日(火)、「京都文化体験学習」を実施しました。

本学習では、生徒たちが自ら見学ルートを計画する、主体的な探究活動を行いました。各班で「京友禅のペンケース染色」「くみひもストラップ」「手びねり湯呑み」から1つの日本の伝統文化体験を選び、さらに「清水寺」「銀閣寺」「平等院」から1つのチェックポイントを設定して、班ごとのフィールドワークを展開しました。

今回の研修の大きな目的の一つは、今後の海外研修において、ホストファミリーに京都や日本の魅力を自身の言葉で発信するための「材料集め」です。グローバルな視野を広げるための重要なステップとなります。

伝統文化体験では、慣れない手つきながらも真剣な眼差しで作品づくりに取り組みました。完成した見事な作品を手に、生徒たちは充実感あふれる表情を見せていました。

また、世界遺産や史跡の見学先では、得られた知見をしっかりとメモにまとめ、海外でのプレゼンテーションに向けて紹介用の写真を撮影するなど、積極的に探究を深める姿が随所に見られました。

立命館守山では、こうした実践的な体験を通じて自国の文化を深く理解し、世界へ向けて力強く発信できるグローバルリーダーの育成を推進しています。