高2 800人超の探究成果!学会で優秀演題賞

2026.7.31

7月25日(土)、ピアザ淡海にて開催された「日本先天異常学会第66回学術集会」において、本校高校2年生の武原愛紗さんが研究発表を行い、見事「優秀演題賞」を受賞しました。

発表テーマは「若年層の医薬品リテラシーの現状と課題の考察」です。武原さんは今春の日本薬学会での発表を経て研究内容をさらに発展させ、今回は調査結果に基づく考察や提言の作成に加え、学校・薬局・医療機関等で自ら実施したフィールドワークの成果について報告しました。

会場では、800人以上を対象とした詳細なデータ分析と、現場に足を運ぶ積極的な探究プロセスに対し、座長をはじめとする専門家から高い評価をいただきました。また、口頭発表のみならずポスター発表にも挑戦し、主催である滋賀医科大学の医師や教授の皆様をはじめ、多くの参加者と活発な意見交換を行いました。

本校では今後も、生徒自らが社会に目を向け、専門機関と連携しながら学びを深める探究活動を積極的に推進してまいります。