びわ湖放送でスタジオ収録ワークショップに参加しました

2024.3.21

 ユネスコ委員会2年生の玉井芳果さんと吉川悠生さんは、「すまいる・あくしょん」の一環として行われたびわ湖放送でのスタジオ収録ワークショップに参加しました。
 「すまいる・あくしょん」とは、滋賀県内の小中高生、大学生など31,320人の子どもたちの声から生まれたウィズコロナ、ポストコロナを見据えた新しい行動様式です。全部で7つの行動指標があり、それぞれの立場でできることを考え、行動に移していくことが呼びかけられています。
 今回のワークショップでは、子どもの声を聞いて一緒に考える「02 今の気持ちを伝えよう」と文化・芸術・自然・社会に触れる体験を増やす「06 わくわくする気持ちを持とう」について、子どもと大人は、それぞれ何ができるのかを考えました。そしてそれを「私たちの すまいる・あくしょん宣言」という番組の中で発表していきました。番組の中で、玉井さんは司会進行役、吉川さんはディレクター役を務めました。

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【あくしょん紹介】BBC(びわ湖放送)× 高校生ワークショップ

番組「すまいる・あくしょん宣言」はYouTubeでご覧になることができます。
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【準備中】