高校 立命館大学理工学部と連携した能登半島復興の取り組み 活動発表の報告
2026.3.16
2025年12月23日、24日で実施した能登半島への現地視察・田鶴浜高校との交流を経て、参加した生徒たちが2月から3月にかけて4つの場で発表を行いました。
外部での発表には、2月20日(金)に石川県立田鶴浜高校が主催する「田鶴浜報告会」(オンライン)へ木村駿杜さん(2年)、吉本優音さん(2年)、中嶋健登さん(1年)の3名が、2月25日(水)には「立命館大学歴史都市防災研究所 卒論・修論発表会」(オンライン)へ、細井琴葉さん(1年)、市村心咲さん(1年)、土居茅乃さん(1年)の3名が参加しました。
校内での発表は、2月25日(水)に高校2年生を対象とした「探Qウォッチング」で加藤帆乃華さん(2年)、木村來生さん(2年)、古川桃子さん(2年)の3名が、3月5日(木)には高校1年生を対象とした同発表会で、足立桃子さん(1年)、大城侑菜さん(1年)、上久保結菜さん(1年)の3名が登壇しました。
いずれの発表でも、生徒たちは実際に現地を訪れたからこそ感じ取れた能登の現状、黒島地区や輪島朝市の復興の様子、田鶴浜高校の校舎内の被災状況などを、自分たちの言葉で語りました。
外部での発表に対しては、田鶴浜高校の古田先生から「何を観て、何を感じてくださったのか、とてもよく伝わりました。とても素敵な発表を見せてくださり、ありがとうございました。」、立命館大学歴史都市防災研究所所長の吉富先生からは「心打つ、本当に素晴らしい発表でした。」とのお言葉をいただきました。校内発表に立ち会った教員からも、「実際に見聞きしたからこそ伝わる言葉で語ってくれていた」との声が寄せられました。
今回の発表を通じて、現地での学びを言葉にし、発信することの意義を生徒たちが体感してくれたことと思います。引き続き、生徒たちのさらなる活躍を期待しています。



