高校 立守COILプログラム「Shiga Michigan Assembly Project for Youth 14期」を実施しました

2026.5.21

 今年度の4月から5月にかけて、毎週土曜日に計4回にわたり、本校とミシガン州の高校生によるオンライン交流会「Shiga-Michigan Assembly Project for Youth (SMAP) 第14期」を実施しました。日本の生徒は英語で、ミシガンの生徒は日本語で参加する交流プログラムで、日米どちらもリピーターの生徒たちもいる人気のプログラムです。今回は本校生徒19名とミシガンからの留学生のトニーを含めた18名のミシガン生徒が参加しました。
 今回は設定したトピックでの交流後、生徒たちのワークショップ企画を実施し、趣向を凝らした取り組みで和やかな雰囲気の中実施され、さらに友情を深めた生徒たち。毎週土曜日の朝(アメリカは金曜日の夜)が楽しみだったと振り返り、参加してくれた全ての生徒たちへの感謝の思いを述べていました。またオンライン交流にも慣れ、創意工夫をする様子が見られました。
 現在、教育提携先のミシガンとの相互派遣も活発になっています。今後もオンライン、対面どちらの交流も、日米の枠を超えて同年代の視点を学べ、視野が広がる貴重な機会として継続していきます。

【生徒の振り返りより】
・本当にSMAPに参加できてよかったと思う。アメリカのことを知るだけではなく、日本のことを質問されたり紹介したりする活動があったため、日本の良さにも改めて気づくことができた。SMAPに3期参加して、いろんな人に出会えて、面白い人がたくさんいて、zoom上でしか会えないことが本当に悲しいなと思う。SMAPのメンバーで実際に会って交流してもっと仲を深めたい。ミシガンのみんなは一生懸命日本語で伝えようとしてくれるので、私ももっと英語を使って伝えようという気持ちになった。

・今回のSMAPもとても楽しかったです。前回、お互いにスライドを頑張りすぎて時間が足りなかったり、コミュニケーションをとる時間が少なくなってしまったという反省を踏まえて、今回はお互いにスライドを作りすぎず、自由度の高いセッションになるようにしました。そうすることで、空いた時間に様々な話をしたり、みんなの近況が聞けたのがとても楽しかったです。