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高校 モロッコの高校に探究=TANKYUを“輸出”しました
本校では、正課・課外を問わず、日頃より探究学習(TANKYU)の実践を重ねてきました。そうした取り組みの中で、グローバルAPの授業においてチームティーチングを行っている鳥山純子教授(立命館大学)より、「社会課題を自分ごととして捉え、自分たちの手で解決しようとする考え方は、モロッコの教育や文化とも深く響き合うのではないか...
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高3 グローバルAP成果報告会を実施しました
1月22日(木)、高校3年生GLクラスは、「グローバルAP」授業の集大成となる成果報告会を実施しました。今回は審査員として、学園より山下範久常務理事、DAS LAB代表の神野恭光氏、公益財団法人大学コンソーシアム京都の廣井徹副事務局長をお迎えしました。当日は多くの学園関係者や保護者の皆さまにご参観いただきました。 ...
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モロッコ王国の2校と教育交流MOUを締結
2026年1月23日、本校にて、モロッコ王国から来日したアル・アッシーマ校(フェズ)およびモハメド・ベンアブドゥッラー学園(サレ)の2校と、教育交流に関する覚書(MOU)の調印式を実施しました。 本覚書は、2025年8月に本校共創探究科の教員がモロッコを訪問したことを契機に、オンラインでの水環境をテーマとしたディス...
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2025年度ポーランド日本語教師インターンシッププログラム派遣プログラム報告
本校で実施しているポーランド日本語教師派遣プログラムに現在2名の本校高校生を派遣しています。現地ではどのような活動をしているのでしょうか?現地生徒からのレポートをお伝えします。 【生徒活動報告】 本プログラムは、ポーランド・クラクフにあるサンスター日本語学校において、日本語教師として活動するプログラムで、期間は1月...
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高校 Global Leadership Program 2025 アブダビ研修を実...
1月10日から16日にかけて、「立守 Global Leadership Program 2025 アブダビ研修」を実施し、本校高校生9名をアラブ首長国連邦(UAE)へ派遣しました。 本校のGlobal Leadership Programは、現代社会が抱えるさまざまな社会課題をテーマに、現地での体験や対話を通して...
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ドイツの留学生Lasseさんが本校での留学生活を修了しました
ドイツからの長期留学生 Lasse(ラッセ)さんが、2026年1月9日をもって、約5か月間の本校での留学生活を修了しました。 Lasseさんは2025年9月1日より本校に在籍し、日々の授業はもちろん、文化祭や校外学習などさまざまな日本の学校行事や活動を体験する中で、多くの生徒と交流を深めました。 部活動ではハンドボール...
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高校 2025年度ポーランドサンスター日本語学校短期留学生4名受け入れスタート!
3学期始業式より、ポーランド・サンスター日本語学校から短期留学生4名を本校に迎え、交流プログラムがスタートしました。 ポーランド・サンスター日本語学校とは、2016年度に本校が現地を訪問して以来、相互訪問を重ねながら交流を深めてきました。2024年度からは本校高校2年生の海外研修でも訪問しており、さらに高校3年生を...
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高校 アジア学生交流プログラム(Asian Student Exchange Pro...
12月26日(金)・27日(土)の2日間、台湾・高雄で開催されたアジア学生交流プログラム(Asian Student Exchange Program:ASEP)に、本校の高校生8名が参加しました。 今年度は、姉妹校である高雄市立中正高級中學および高雄工業高等学校の生徒と合同チームを編成して参加しました。テーマは「Sm...
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中高 第13期SMAP(2学期COIL)を実施しました
9月から12月にかけて4回に渡り、本校のCollaborative Online International Learning(COIL)プログラムであるShiga Michigan Assembly Project for Youth(SMAP)を実施し、14名の本校中学生および高校生が参加をしました。これは滋賀県...
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高校 留学生クッキング交流会を実施しました
12月18日(木)の放課後、本校で学ぶ留学生4名が企画したクッキング交流会を実施し、普段クラスや部活動などを通して交流のある本校生徒約30名を招待しました。 当日は、留学生たちがメキシコ料理のタコスと、ドイツの郷土料理であるシュペッツレを調理し、参加者に振る舞いました。食を通した交流により、会場は終始和やかで賑やかな雰...