高校 「日越ティーンエイジ・アンバサダープログラム」に本校生徒が参加しました
2026.7.2
6月17日(水)から22日(月)にかけて、イオン1%クラブ主催「日越ティーンエイジ・アンバサダー」プログラムの日本プログラムに、本校生徒が参加しました。本プログラムでは、ベトナムから来日した高校生と本校生徒がバディとなり、東京および滋賀県内でさまざまな活動を行いました。
東京では、国会議事堂や総理大臣官邸、外務省などを訪問し、日本の政治や外交について理解を深めました。また、滋賀県庁では岸本副知事との意見交換を行い、生徒たちは立命館守山高校の代表として積極的に質問や発表を行いました。そのほか、彦根城や甲賀の里忍術村の訪問、イオンモール草津での交流会などを通して、日越両国の生徒たちは親睦を深め、互いの文化や価値観について学び合う貴重な機会となりました。
今回の日本プログラムを通して、生徒たちは国際交流の楽しさだけでなく、自分たちの考えを伝える力や、多様な価値観を尊重する姿勢の大切さを実感することができました。また、勤勉で心優しいベトナムの高校生たちや日本の他の参加校の生徒との交流から大いに刺激を受けました。
なお、本プログラムに参加した本校生徒は、10月にベトナムを訪問する予定です。今回築いたつながりをさらに深め、継続的な交流へと発展させていくことを期待しています。
ご協力いただいた関係者の皆様、そして受け入れにご協力くださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
【参加生徒の振り返りより】
・英語に対して苦手意識があり、自分の想いが伝わるか最初はとても不安でした。しかし、拙い英語でも何か思いを伝えようとする姿勢が大切だと気づくことができました。話すだけではなく、一緒に過ごすという経験がとても思い出に残っており、とても学びの多い時間となりました。
・日本を案内する上で、日本のことについて改めて理解を深めることができました。文化には優劣がなく、互いに自己を認め合い、尊重するために存在するのだと感じました。異文化と対比するからこそ自国や相手への理解がより一層深まるということを学びました。
・留学では得られないような経験ができたと思います。短い期間ながらもバディと過ごす中で、他者との関わり方など多くのことを学ぶことができました。この経験を糧に、今後の英語学習に一層精進したいと考えています。
今回のプログラムの様子が外務省のホームページにも掲載されましたので、共有いたします。ぜひご覧ください。外務省掲載ページ(日越ティーンエイジ・アンバサダー)









