高校演劇部 令和8年度全国高等学校総合体育大会 総合開会式・公開演技に出演しました
2026.8.4
本校演劇部が、8月3日(月)令和8年度全国高等学校総合体育大会の総合開会式・公開演技に出演しました。
この公開演技は、総合体育大会に出演するために滋賀に集った全国の選手の皆さんを歓迎・激励するために、滋賀県中の高校生が協同して制作した舞台です。「大会に出場する選手を勇気づけるために特別なお守りを作って届けたい!」という想いを抱く高校生を主人公に、滋賀県ゆかりの伝説や伝承の地を、これも滋賀に縁の深い俳人・松尾芭蕉とともに巡る、という物語を、他校の吹奏楽部や和太鼓部、ダンス部などの生徒と共に上演しました。全体を通して、「滋賀に集まる選手の皆さんをおもてなしする舞台を自分たちの手で盛り上げたい!」というコンセプトの下に創り上げられたこの公開演技。上演台本は、何か月も前から本校演劇部の生徒が試行錯誤を重ねながら自作したものであり、演者が身に着けている衣装もまた、滋賀県内の美術系の大学生の方とアイデアを出し合いながら制作していただいたものです。実に47年ぶりとなる滋賀県開催の総合体育大会の開催を盛大に彩る舞台の一翼を担うことができ、演劇部部員たちにとってもかけがえのない経験を得ることができたのではないでしょうか。
今後も、立命館守山高校演劇部の活動にご注目ください。









