中高 Asian Student Exchange Programに参加しました

2020.1.14

 2019年12月22日から28日にかけて、台湾の高雄で開催されたASEP(Asian Student Exchange Program)に、本校から11名の生徒(高校生8名と中学生3名)が参加しました。
 現地の高雄市立中正高級中学と高雄工業高等学校の生徒達と2つの日台合同チームを作り、ASEPの今年のテーマである『SDGs for Students』についてプレゼンテーションにのぞみました。
 ASEPには例年日本、台湾の他に、インド、韓国、ベトナム、インドネシア、ニュージーランド、など多くの国の大学・高校・中学の学生が参加します。各グループが与えられたテーマについてプレゼンレーションをすることを通じ、国際交流を行いました。本番までの過程で、生徒たちは言葉の壁、文化の違い、準備の大切さ、コミュニケーションの必要性、緊張への対処など、多くのことを経験しました。本番を終えたときの笑顔が、その経験の深さを物語っていたように感じました。 
その他に、生徒達だけで考えた台湾ツアーを行ったり、ホームステイを通じて人々の温かさに触れたりしました。
一人一人が今回のASEPを通して、たくさんのこと学び、成長する機会になりました。
【生徒感想】

〇 直前でのスライド、スクリプト変更などで、すごく大変だったけれど、海外の人たちと共同で同じものを作り、発表を終えた後の達成感は今まで味わったことのないものだったのですごくいい経験になった。
〇 私はこのプログラムに参加して、行くまでは現地の人とうまくコミュニケーションを取れるかすごく心配だったけど分からない言葉があっても分かろうとしてくれるのが嬉しかったし、私があまり分からないという時には説明をしてくれたり人の優しさをすごく感じました。 そして、現地の学校の人と触れ合っている中で国が違っても若者の文化というのは似ていたり同じようなことで盛り上がっていて一緒だなというのを知りました。 高雄では、ホストシスターやクラスメイトに色んなところに連れて行ってもらっておいしい店にもたくさん連れていってもらいました。学校の人たちはたくさん話しかけてくれたし、日本のことを知ろうとしてくれているのが本当に嬉しかったです。だから、別れる時はとても寂しかったです。 台湾のことを知れたし、他の国のことを知ることは大切なことだと感じました。また絶対に台湾に行きたいし、是非日本にもきてほしいなと思いました。本当にいって良かったです。
〇 学校の人たちがとても優しくて嬉しかったです。台湾の人たちは英語を上手に話せてすごいと思いました。ASEPではたくさんの国の人たちがプレゼンをやっていていろいろなやり方があってプレゼンの仕方をたくさん学ぶ事ができました。中国語をもっと話せるようになってもう一度台湾に行きたいと思いました。1週間でも離れる時はとても悲しいと感じました。