高校 PDA全国高校 即興型英語ディベート合宿・大会2018

2018.9.5

 8月10日・11日に大阪市ホテルフクラシア大阪ベイで開催されたPDA全国高校 即興型英語ディベート合宿・大会2018に、本校から高校3年生グローバルクラスの生徒2名が出場しました。本校からは、昨年度に引き続き、2年連続の参加となりました。

 この大会は、準備時間の短い英語ディベートを行い、英語での発信力、論理的思考力、幅広い知識、プレゼンテーション力やコミュニケーション力を育むものです。現役の大学生、大学院生のディベータ―をはじめとしたスタッフによるジャッジ、指導が受けられるのも特徴です。

 今回も議題は幅広く、「日本は積極的安楽死を合法化すべきか」という経験したことのあるものから、「すべての学校にスクールロイヤー(弁護士)を設置すべきか」という新しいものまでありました。生徒たちは、幅広いトピックについて、ディベートの強豪校と競い、共に学ぶことで、自分たちの必要な力、伸びを実感したようです。

<生徒の声>
僕は英語ディベートを上達させるためにこの大会に参加しました。参加者の多くはディベート部所属の生徒で、初めは参加したことを後悔しました。それでもなんとかやりきってみると、試合には負けてしまいましたが、自分よりすごい人がたくさんいることに気づくことができました。また、大体のことはなんとかなる!という度胸をつけることができました。なにより、ディベート力の向上を実感しました。