高校硬式野球部 春季大会準優勝 及び 近畿地区大会出場決定! おめでとう

2021.5.12

 高校野球部が春季近畿地区高等学校野球滋賀県大会において準優勝いたしました。創部6年目のシーズンで初の快挙です。
なお、野球部は、5月22日(土)から皇子山球場(大津市)にて開催されます春季近畿大会に滋賀県代表として、優勝した綾羽高校、第3位の滋賀学園高校とともに出場いたします。
昨シーズンから関係各所のご協力を得て、守山市民球場に照明を設置し、練習環境が大幅に改善されました。また、校内でも4か所での打撃練習が可能になり、念願の投球練習場も設置されました。
土日は全てビジターとなることなどまだまだ改善の余地がある環境ではありますが、その分はこれまでの歴代の先輩から受け継いだ「ハングリーさ」と「チャレンジャー精神」で選手中心に主体的に練習を重ねています。
近畿大会そして、夏の甲子園大会出場へ向けて「少年野球の心」で「大学・社会人のスキル」を磨く「リツモリ野球」でもう一歩上に登れるようチャレンジして参ります。ひきつづき本校野球部にご声援賜ります様お願い申し上げます。

以下に、今大会を振り返ってみます。
4/11(日) 1回戦 3-2 対 八幡商  (彦根球場)
 名門八幡商に対して、4度目の挑戦。今回も0-2とリードを許し最終回を迎える苦しい展開。しかし、最終回の1死2,3塁のチャンスで1番大西温太さん(2年)が、レフト線を破るタイムリー2塁打を放ち逆転。創部以来春季大会では初勝利を収めた。

4/24(土) 2回戦 7-3 対 滋賀短大附属 (彦根球場)
 第2シードで迎えた昨夏の代替大会初戦で苦杯をなめた相手を下し、3回戦進出。

5/1(土) 3回戦 3-2 対 近江 (彦根球場) ベスト8進出
 王者近江高校を相手に堂々の逆転勝利。エース北村怜士さん(3年)が投打にわたって活躍した。

5/3(月) 準々決勝 10-1 対 米原 (彦根球場) 
 打線は活発で、この日の先発信次陽和さん(3年)も丁寧なピッチングで7回コールドゲームで勝利を収めた。ベスト4に進出し夏季大会のシード権を獲得。

5/8(土) 準決勝 6-3 対 水口東(皇子山球場)
  初回にいきなり先制を許したもののこの日も逆転勝利。3校が駒を進める春季近畿地区大会出場権を獲得した。

5/9(日) 決勝 1-3 対 綾羽 (皇子山球場) 準優勝!
 どちらが勝っても初優勝のフレッシュな顔合わせとなった。リツモリナインは先発信次を中心に辛抱強く守り、一度は同点に追いついたが最後は綾羽高校の粘りに屈した。

野球部主将 吉田天龍さん(3年)
「自分たちはチャレンジャーであるという意識でチーム一丸となって戦うことができました。優勝を目標としていたので、準優勝という結果に満足はしていません。しかし、今大会を通して、粘り強いチームへと成長することができたと実感しています。
創部以来の目標である夏の甲子園一勝を必ず実現させるという強い気持ちで一日一日を大切に、目の前の一球に全力で取り組んでいきます。応援ありがとうございました。」

お蔭さまで約1カ月間の大会を通じて、ナインは大きく成長することができました。
ご声援ありがとうございました。