高校男子硬式テニス部 「春季総体」で3冠達成!団体戦優勝&個人戦シングルス・ダブルスも制覇!

2026.6.11

5月31日(日)~6月8日(月)にかけて、大石緑地スポーツ村テニコート等にて開催された「2026年度滋賀県高校春季総合体育大会テニス競技大会」に、本校高校男子硬式テニス部が出場しました。
インターハイ(全国高等学校総合体育大会)への切符をかけた熱い戦いが繰り広げられる中、日頃の厳しい練習の成果を遺憾なく発揮し、団体戦・個人戦ともに圧倒的な成績を収めることができました。
結果は以下の通りです。

• 男子団体戦:優勝(インターハイ出場決定)
• 男子ダブルス:優勝(内藤圭吾さん・3年 / 森健悟さん・3年 ペア)
• 男子シングルス:優勝(内藤圭吾さん・3年)/ 準優勝(森健悟さん・3年)

団体戦ではチーム一丸となった見事な結束力で「優勝」を勝ち取り、全国大会への出場権を獲得しました。さらに個人戦でも、ダブルスで内藤さん・森さんペアが見事なコンビネーションを発揮して「優勝」。シングルスでも同ペアによる決勝戦が行われ、内藤さんが「優勝」、森さんが「準優勝」というワンツーフィニッシュを達成し、今大会の主要タイトルを総なめにする「3冠」という偉業を成し遂げました。
連日、会場まで足を運び、温かいサポートと熱い声援を送り続けてくださった保護者の皆さま、応援してくださった生徒・関係者の皆さまに、部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。
次なる舞台は全国です。滋賀県の代表、そして立命館守山の代表としての誇りを胸に、全国の強豪相手にも臆することなく「立守テニス」を堂々と披露できるよう、さらに高い目標に向かって日々の練習に励んでまいります。引き続き、皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。