高校 留学生のKavneerさんが留学生活を修了しました
2026.6.30
約40日間にわたり、高校1年6組の一員としてともに過ごした留学生のKavneer(カブニール)さんが、学校生活の最終日を迎えました。
クラスでは心のこもったお別れの時間が設けられ、生徒たちからメッセージカードが贈られました。Kavneerさんはクラスメイトとの別れを惜しみながらも、温かな時間を過ごしました。最終日は天候にも恵まれ、日本文化体験として「着物と日本髪」に挑戦しました。美しい着物姿がとてもよく似合い、上品な雰囲気に包まれた素敵なひとときとなりました。
Kavneerさんは、本校が初めて受け入れたインドからの留学生です。自ら本校への留学を希望し、積極的に連絡を寄せてくれた彼女の行動力とチャレンジ精神は、立命館守山の生徒たちにとっても、新たな出会いとグローバルな学びの機会をもたらしてくれました。
滞在期間中、ホストファミリーやクラスではインドの文化や習慣が積極的に紹介され、本格的なチャイティーを作ってくれるなど、身近なところから深く異文化への理解を深めることができました。
本校での出会いや日本での経験が、Kavneerさんにとってこれからの人生の大切な財産となることを願っています。この素晴らしいご縁が末永く続くことを願うとともに、Kavneerさんの今後のますますのご活躍を、教職員・生徒一同、心より応援しています。



