高校 全国で4人!かめのり財団・国際交流基金共催の「にほんご人フォーラム2026」に本校生徒が採用されました
2026.6.30
本校高校1年生の山田捺琴さんが、全国でわずか4人という難関の選考に見事合格し、公益財団法人かめのり財団・独立行政法人国際交流基金が共催する国際交流プログラム「にほんご人フォーラム」の参加者に選出されました。
「にほんご人フォーラム」は、ASEAN5ヵ国(インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア)の中等教育機関で日本語を教える教師や日本語を学ぶ高校生、そして日本の高校生が一堂に会し、共に学び交流を深める国際的なプログラムです。
参加者は、2026年11月22日(日)から11月29日(日)までの期間、フィリピンのセブ島を舞台に、言語や文化の壁を越えて環境問題をはじめとする共通のテーマについてグループでプロジェクトに取り組み、その成果を発表します。
本校が推進する「グローバル教育」や「探究」の学びを世界へと広げる、大変貴重な機会となります。山田さんが多様な価値観に触れながら、自ら考え行動する力や、異なる文化や背景をもつ人々と協働するためのリーダーシップ、コミュニケーション力を育むことが期待されます。そして、この経験で得た確かな学びを、今後の学校生活や地域社会へと広げていく大きな力となるでしょう。
世界を舞台に挑戦する山田さんへ、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。
