中高 学園創設125周年記念事業「ひらめきの種プロジェクト」入賞者が表彰されました
2026.10.1
立命館の2030年までの中期計画である「R2030」では、「Futurize. きみの意志が、未来。」というメッセージが掲げられています。このメッセージは、大学や学校だけでなく、一人ひとりの意志で未来が作られるという意味を持っています。
このメッセージのもと、立命館100%出資の事業会社である「株式会社クレオテック」が主催となり、学生・生徒・児童が主役となる参加型プロジェクト「ひらめきの種プロジェクト」が企画されました。
『普段の学生生活・学校生活で、「もっとこうなればよいのに…」と思うこと、ありませんか?』
この問いかけに対し、立命館に所属する児童、生徒、学生、院生から寄せられた「ひらめき」の数は217点でした。審査の結果、本校からはデジタル部門で高校3年生の所 明梨さんが銀賞(受賞作品:立命館学生が講師になるワークショップ・マッチングシステム)、SDGs部門で中学1年生の藤本 恋羽さんが入賞(受賞作品:もったいないゼロの満腹ビュッフェ)をそれぞれ受賞しました。
2人は、クレオテックの代表取締役社長の竹内様より表彰状と記念品を授与されました。

