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高校 立命館大学理工学部と連携した能登半島復興の取り組み 活動発表の報告
2025年12月23日、24日で実施した能登半島への現地視察・田鶴浜高校との交流を経て、参加した生徒たちが2月から3月にかけて4つの場で発表を行いました。 外部での発表には、2月20日(金)に石川県立田鶴浜高校が主催する「田鶴浜報告会」(オンライン)へ木村駿杜さん(2年)、吉本優音さん(2年)、中嶋健登さん(1年)...
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高校 能登半島地震復興支援研修(第2回)を実施しました
3月8日(日)から9日(月)の2日間、能登半島地震後の復興支援研修の第2弾として、立命館大学理工学部と連携し、石川県輪島市町野地区とかほく市を訪問しました。本研修には生徒4名が参加し、被災地の現状を学ぶとともに、現地で復興に取り組む方々との交流を通して、「自分ごと」として捉える学びを深めました。 【3月8日(日)】田...
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高校 「2025年度くじらの博物館研修」を実施しました
1月31日から2月1日にかけて「2025年度くじらの博物館研修」を実施し、高校1年生5名、高校3年生3名、合計8名が参加しました。本研修では、和歌山県太地町にある太地町立くじらの博物館およびその周辺地域でのフィールドワークを通じ、クジラの生態や進化に加え、捕鯨に関わる国際的・文化的背景について学びました。 【1日目】...
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高校 建築技術研修(神戸)を実施しました
2026年2月8日(土)、建築分野への理解を深めることを目的とした建築技術研修を実施しました。当日は朝9時にJR三ノ宮駅に集合し、全員が無事に研修を開始しました。 午前中は、事前に行った理工学部・吉富信太先生による講義での学びを踏まえ、生徒一人ひとりが研修テーマを意識しながら神戸市内を巡りました。異人館や兵庫県立美...
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水から未来を描く ― DAS LABとともに考えた2050年の滋賀
2025年1月24日(土)、立命館大学朱雀キャンパスにて、DAS LAB(トヨタ・コニック株式会社)の皆さんと本校生徒による「水探究ワークショップ」を実施しました。 本ワークショップでは、2050年に、びわ湖を含む滋賀県の環境がどうなっていてほしいかをテーマに、企業の第一線で活躍されている方々と高校生が、立場や世代を越...
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高校 スーパーエンジニア・プログラミングスクール(SEPS)修了
高校生5名が、山形大学主催の「スーパーエンジニア・プログラミングスクール(SEPS)」に参加し、全課程を修了しました。 本プログラムは、山形大学アントレプレナーシップ教育研究センターおよびデータサイエンス教育研究推進センターが中心となって運営されている、高校生向けのIT・プログラミング教育プログラムです。オンラインを中...
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高校 能登半島地震復興支援研修
12月23日(火)・24日(水)の2日間、本校では能登半島地震後の復興支援研修の一環として、立命館大学理工学部と連携し、石川県能登地域を訪問しました。本研修には本校生徒12名が参加し、被災地の現状を学ぶとともに、地域の方々や同世代の高校生との交流を通して、復興を「自分ごと」として捉える学びを深めました。 【12月23日...
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高1FT 医療基礎セミナー「看護師の使命と働きがい」が行われました
12月22日(月)に、高1FTコースの生徒を対象として、滋賀医科大学との高大連携講座「医療基礎セミナー」を実施しました。 滋賀医科大学から山下敬先生にお越しいただき、「看護師の使命と働きがい」というテーマで、90分間の講義が行われました。 今回の講義では、看護師の日常から看護師の仕事の意義、看護師のキャリアアップ...
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中学 「第69回 滋賀県学生科学賞県展」において最優秀賞、優秀賞に選ばれました
本校では、夏休みに取り組んだ理科の課題研究を「滋賀県学生科学賞」に応募しています。 このたび、本校から以下の2名が入賞しました。 ■ 最優秀賞 上野諒子さん(研究テーマ:『白・青・赤のLEDライトで、セミの幼虫の行動は変化するか』) 上野さんは、白・青・赤のLEDライトがセミの幼虫の行動に及ぼす影響について、より統計的...
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高校SSH 2025年度恐竜博物館研修を実施しました
11月9日、「2025年度 福井県立恐竜博物館研修」(希望者対象)を実施しました。 今年度は定員30名のところ約50名の応募があり、生徒の関心の高さがうかがえました。 午前中は、福井県立恐竜博物館副館長であり、福井県立大学恐竜学部客員教授でもある寺田和雄氏による講義を受けました。 講義では「恐竜とは何か」という根本的な...