Blog 校長独言こうちょうのひとりごと

  • 18歳が市長と語り合った、まちの未来

    2026.07.02

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    18歳が市長と語り合った、まちの未来─守山青年会議所主催トークイベントを本校で開催─

    6月27日(土)、守山市の未来を考えるトークイベント(守山青年会議所主催)が、本校メディアホールで開催されました。森中高史市長、田中尚仁市議会議長、スクールソーシャルワー...
  • 「見えない仕事」が見えたとき

    2026.06.29

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    「見えない仕事」が見えたとき─中3ジュニアインターンシップを終えて─

    2年前、本校が初めてジュニアインターンシップを実施した際、受け入れ先の法律事務所様がホームページに次のように記してくださいました。ある日突然立命館守山中学校の生徒を名乗る...
  • 地図さえない それもまた人生

    2026.06.25

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    地図さえない それもまた人生─AEON日越大使日本訪問プログラム2026─

    ベトナムから来た17歳の男子高校生が静かに歌い始めると、会場は水を打ったように静かになります。「♫知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道〜」その場にいた誰もが度肝を抜...
  • 口より先に、耳を働かせる

    2026.06.06

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    口より先に、耳を働かせる─親業トークセッションからの学び─

    5月30日、本校・PTA共催による「親業講演会&トークセッション」を開催し、50名を超える保護者、高校生に参加いただきました。今回初めて保護者、高校生、講師が共に「親子関...
  • 世界の現実を学び、教室に平和をつくる。

    2026.05.29

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    世界の現実を学び、教室に平和をつくる。─中3「立命館憲章」を読む授業─

    約20年ぶりに中学校の教壇に立ちました。中学3年の飯住学年主任から、「3年生の道徳の時間に、この度改正された『立命館憲章』をテーマに授業を1時間、お願いします」と依頼を受...
  • 「NO」と言える勇気と行動

    2026.05.26

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    「NO」と言える勇気と行動─小説『BUTTER』の作者が問いかけるもの─

    作家・柚木麻子氏によるベストセラー小説『BUTTER』が、イギリスを中心に世界40ヶ国・地域で翻訳出版が決定し、累計部数170万部(日本国内70万部)を突破するなど、国内...
  • 二つの20周年と「デジタル保健室」

    2026.05.01

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    二つの20周年と「デジタル保健室」─本校の実践が書籍になりました─

    2026年は、本校にとって二つの20周年が重なる、特別な節目の年となりました。一つは、立命館守山高等学校の開校20周年です。2006年4月、守山市立守山女子高等学校からの...
  • 雪上の探究から教室の探究へ

    2026.04.10

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    雪上の探究から教室の探究へ─新入生へのメッセージ─

    2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは数々の名シーンが見られましたが、最も世界中を驚かせたのは、スノーボード競技における日本人選手の圧倒的な活躍でした。日...
  • 歴史の痛みを知り、教室から平和をつくる。

    2026.04.09

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    歴史の痛みを知り、教室から平和をつくる。─「立命館憲章」から学ぶリスペクト・マインド─

    立命館で学び働く全員が大切にすべき「約束」である「立命館憲章」が、社会の変化と学園の発展をふまえ、この春20年ぶりに新しくなりました。大学・附属校の先生や職員だけでなく、...
  • 新しい「放課後」への挑戦

    2026.04.07

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    新しい「放課後」への挑戦─最高にカッコよかったリツモリダンスチーム─

    3月最後の日曜日、守山市民会館大ホール。いつもは式典や講演会で足を運ぶ場所ですが、この日は入口から空気が違いました。ダンススタジオThink(以下「Think」)主催の「...
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