Blog 校長独言こうちょうのひとりごと

  • 「あなたの夢は、何ですか?」

    2026.10.11

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    「あなたの夢は、何ですか?」─生徒がつくった時空を超える構成劇─

    10月8日、本校は創立20周年記念式典を挙行しました。漫画家・三田紀房さんの記念講演をはじめ、心に残る場面の多い一日でした。その様子を、これから何回かに分けてご紹介します...
  • 七転八起の物語

    2026.09.25

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    七転八起の物語─サイテック部「AIR」3年がかりの悲願達成─

    「七転八起(しちてんはっき)」という四字熟語があります(「七転び八起き」と同義)。七度倒れても八度目には起き上がる、負けを重ねてもなお挑み続ける者にいつか結果がついてくる...
  • 正義の反対は相手の正義

    2026.09.18

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    正義の反対は相手の正義─あすなろ祭、中学2年プロジェクトの舞台裏─

    9月12日〜13日、本校・守山市民ホールを会場に第21回あすなろ祭(文化祭)が開催されました。今年のテーマは「無限」。「挑戦の先にある無限大に広がる可能性」「挑戦を恐れな...
  • 戦争だけが平和の対義語なのか

    2026.09.11

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    戦争だけが平和の対義語なのか─副総長と生徒が語り合った立命館憲章─

    先日、学校法人立命館の高山茂副総長を本校にお招きし、生徒会役員の中学生3名、高校生5名とともに、改正されたばかりの立命館憲章について語り合うタウンミーティングを開催しまし...
  • 「学びで世界を変える生徒と、共に」

    2026.09.04

    84

    「学びで世界を変える生徒と、共に」─開校20周年を記念する秋─

    この夏休み、本校正門の脇に新しい横断幕が掲げられました。「祝20周年 学びで世界を変える生徒と、共に」こう書かれたこの横断幕は、本校の前を通る地域の方々に向けて掲げたもの...
  • 生徒が司会を務め、教員と語り合う

    2026.08.24

    83

    生徒が司会を務め、教員と語り合う─子どもの権利をめぐる新たな一歩─

    教員を対象とした教育研究会で、高校生がグループの司会を務め、現職教員とともに学校教育のあり方を語り合う──。8月21日(金)、ピアザ淡海で開催された第58回滋賀県私学教育...
  • 強豪に一矢報いた全力のラリー

    2026.08.10

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    強豪に一矢報いた全力のラリー─インターハイ男子硬式テニス観戦記─

    8月2日、古代中央集権国家の成立過程を示す遺跡群として1週間前に世界遺産(国内27件目)に登録されたばかりの、奈良県「飛鳥・藤原の宮都」の田園風景を見ながら、私は会場に向...
  • 「淡海時空紀行」で魅せた滋賀の物語

    2026.08.04

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    「淡海時空紀行」で魅せた滋賀の物語─インターハイ総合開会式で本校演劇部が躍動─

    「近江の国。日本一の湖『びわこ』。水はすべての源。美しき天女、勇敢な武士、悲しき乙女、そして勝利の神。全てを母なる湖『びわこ』が育みました。あの松尾芭蕉も生涯でおよそ10...
  • 隣の席にはすごい生徒がいる

    2026.08.01

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    隣の席にはすごい生徒がいる─20周年記念座談会での一コマ─

    本校には、多彩な分野で活躍する生徒が大勢います。先日、開校20周年記念と題して、各分野で実績を残している生徒代表5名に集まってもらい、校長・副校長との本音トーク(座談会)...
  • 言葉が人の心に届く理由

    2026.07.26

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    言葉が人の心に届く理由─ サッカーW杯をふりかえる─

    「無敵艦隊」スペインの優勝に終わったサッカー・ワールドカップ北中米大会は、日本代表が3大会連続5度目の決勝トーナメント進出という成果を挙げながらも、商業主義の加速、人種差...
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