Blog 校長独言
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正義の反対は相手の正義─あすなろ祭、中学2年プロジェクトの舞台裏─
9月12日〜13日、本校・守山市民ホールを会場に第21回あすなろ祭(文化祭)が開催されました。今年のテーマは「無限」。「挑戦の先にある無限大に広がる可能性」「挑戦を恐れな... -

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戦争だけが平和の対義語なのか─副総長と生徒が語り合った立命館憲章─
先日、学校法人立命館の高山茂副総長を本校にお招きし、生徒会役員の中学生3名、高校生5名とともに、改正されたばかりの立命館憲章について語り合うタウンミーティングを開催しまし... -

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「学びで世界を変える生徒と、共に」─開校20周年を記念する秋─
この夏休み、本校正門の脇に新しい横断幕が掲げられました。「祝20周年 学びで世界を変える生徒と、共に」こう書かれたこの横断幕は、本校の前を通る地域の方々に向けて掲げたもの... -

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生徒が司会を務め、教員と語り合う─子どもの権利をめぐる新たな一歩─
教員を対象とした教育研究会で、高校生がグループの司会を務め、現職教員とともに学校教育のあり方を語り合う──。8月21日(金)、ピアザ淡海で開催された第58回滋賀県私学教育... -

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強豪に一矢報いた全力のラリー─インターハイ男子硬式テニス観戦記─
8月2日、古代中央集権国家の成立過程を示す遺跡群として1週間前に世界遺産(国内27件目)に登録されたばかりの、奈良県「飛鳥・藤原の宮都」の田園風景を見ながら、私は会場に向... -

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「淡海時空紀行」で魅せた滋賀の物語─インターハイ総合開会式で本校演劇部が躍動─
「近江の国。日本一の湖『びわこ』。水はすべての源。美しき天女、勇敢な武士、悲しき乙女、そして勝利の神。全てを母なる湖『びわこ』が育みました。あの松尾芭蕉も生涯でおよそ10... -

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隣の席にはすごい生徒がいる─20周年記念座談会での一コマ─
本校には、多彩な分野で活躍する生徒が大勢います。先日、開校20周年記念と題して、各分野で実績を残している生徒代表5名に集まってもらい、校長・副校長との本音トーク(座談会)... -

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言葉が人の心に届く理由─ サッカーW杯をふりかえる─
「無敵艦隊」スペインの優勝に終わったサッカー・ワールドカップ北中米大会は、日本代表が3大会連続5度目の決勝トーナメント進出という成果を挙げながらも、商業主義の加速、人種差... -

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世界は「リープフロッグ」で変化している─ケニアの高校生との国際交流から─
歓迎の歌声と笑顔に包まれた会場、国境を越えてすぐに打ち解け合う若者たちの姿──。7月6日、ケニアの高校生24名が来校し、本校の中高生との交流イベントを実施しました。今回の... -

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「探究の記憶しかない」高校時代─国家公務員総合職の夢を実現した、4年後の朗報─
5月末、立命館大学のサイトに次の記事が掲載されました。「2026年度春の国家公務員総合職試験の最終合格者が人事院より発表され、立命館大学は60人が合格。合格者数で全国8位...