Blog 校長独言
-

82
強豪に一矢報いた全力のラリー─インターハイ男子硬式テニス観戦記─
8月2日、古代中央集権国家の成立過程を示す遺跡群として1週間前に世界遺産(国内27件目)に登録されたばかりの、奈良県「飛鳥・藤原の宮都」の田園風景を見ながら、私は会場に向... -

81
「淡海時空紀行」で魅せた滋賀の物語─インターハイ総合開会式で本校演劇部が躍動─
「近江の国。日本一の湖『びわこ』。水はすべての源。美しき天女、勇敢な武士、悲しき乙女、そして勝利の神。全てを母なる湖『びわこ』が育みました。あの松尾芭蕉も生涯でおよそ10... -

80
隣の席にはすごい生徒がいる─20周年記念座談会での一コマ─
本校には、多彩な分野で活躍する生徒が大勢います。先日、開校20周年記念と題して、各分野で実績を残している生徒代表5名に集まってもらい、校長・副校長との本音トーク(座談会)... -

79
言葉が人の心に届く理由─ サッカーW杯をふりかえる─
「無敵艦隊」スペインの優勝に終わったサッカー・ワールドカップ北中米大会は、日本代表が3大会連続5度目の決勝トーナメント進出という成果を挙げながらも、商業主義の加速、人種差... -

78
世界は「リープフロッグ」で変化している─ケニアの高校生との国際交流から─
歓迎の歌声と笑顔に包まれた会場、国境を越えてすぐに打ち解け合う若者たちの姿──。7月6日、ケニアの高校生24名が来校し、本校の中高生との交流イベントを実施しました。今回の... -

77
「探究の記憶しかない」高校時代─国家公務員総合職の夢を実現した、4年後の朗報─
5月末、立命館大学のサイトに次の記事が掲載されました。「2026年度春の国家公務員総合職試験の最終合格者が人事院より発表され、立命館大学は60人が合格。合格者数で全国8位... -

76
18歳が市長と語り合った、まちの未来─守山青年会議所主催トークイベントを本校で開催─
6月27日(土)、守山市の未来を考えるトークイベント(守山青年会議所主催)が、本校メディアホールで開催されました。森中高史市長、田中尚仁市議会議長、スクールソーシャルワー... -

75
「見えない仕事」が見えたとき─中3ジュニアインターンシップを終えて─
2年前、本校が初めてジュニアインターンシップを実施した際、受け入れ先の法律事務所様がホームページに次のように記してくださいました。ある日突然立命館守山中学校の生徒を名乗る... -

74
地図さえない それもまた人生─AEON日越大使日本訪問プログラム2026─
ベトナムから来た17歳の男子高校生が静かに歌い始めると、会場は水を打ったように静かになります。「♫知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道〜」その場にいた誰もが度肝を抜... -

73
口より先に、耳を働かせる─親業トークセッションからの学び─
5月30日、本校・PTA共催による「親業講演会&トークセッション」を開催し、50名を超える保護者、高校生に参加いただきました。今回初めて保護者、高校生、講師が共に「親子関...